作品の好まれる傾向(国別)

 先日、ボストンで活躍しているVGO(Video Game Orchestra)の仲間しょーた君が日本に来ているという事で、その歓迎会に行ってきました。VGO、すごーくいいですよ。

 そこで出た話題なんだけれど、僕の作った「グランディア」の曲のリクエストは南米からが多い、と。確かにブラジルからも熱いメールが来たりしました。へぇ、なんでだろう?ラテンなノリをしているからかなぁ?と勝手に解釈していましたが、そういえば「LUNAR」が出た時はヨーロッパのそれも北欧からかなりメールが来ましたし、「ラングリッサー」はオンラインが出来てしまうほど台湾で人気があるとか。フランスでは逆転裁判系が人気でしたね。うーん、おもしろい!!

 確かに作品ごとに数少ないバリエーションなりにスタイルを変えているのですが、こういうのをこまめに調べて行くとおもしろいですね。ちなみにアメリカでは「ソニック・ザ・ヘッジホック」や「マリオ」「ドンキーコング」の人気がやはりすごいそうです。

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