雨ざぁざぁ。

梅雨入りし、今夜も雨。でもこの季節、それほど嫌いじゃない。
雪ほどじゃないけれど、雨音だけを聞いているとなんとなく心が落ち着く。

小学生の頃にクラスで合唱をしていた。朝も、昼も、授業中までも合唱をしてた。
NHK合唱コンクールに出た時の曲が「虹を渡ろう」という曲。
今でも鮮明に覚えているこの曲の2番が「雨」だった。

「雨~、雨~は~、雨はしぶきとなって、青葉をたたき」

今思い出すとすごい歌詞だが(実際、こんな雨は嫌だ)、キーもGm。
メロディも上から下へたたきつけるような感じ。
きっと影響されているんだろうなぁ。当時は本当に毎日一生懸命歌ってたんだ。

そして3番では再び虹が出てくるのだが

「虹は~、虹は~、花の道」

と、晴れ渡った感じで好きだった。風を渡っていくんですから。
こっちのキーはD。分かりやすいほどに明るい。

雨の日や虹を見たときには必ずこの曲が頭に浮かぶんだ。

あぁ、明日虹が見たいなぁ。。。。




この記事へのコメント

ゆ~
2014年04月14日 13:56
この歌が気になり、検索して今頃辿り着きました。
こね記事自体も2014年の今となっては相当古いですね。
私は大学生の子供を持つ母親ですが、この歌、今から31年前の中学一年の音楽コンクールで歌いました。
一番印象に残ってます。

空の底まで掻き乱し~♬

確かにすごくネガティブな激しい歌詞ですね。
懐かしい歌を載せていただき、ありがとうございました。
もうこのブログは書かれていないかもですが、カキコさせていただきました。
失礼しました。