ALBORADA DEL GRACIOSO

アクセスカウンタ

zoom RSS ウィルヘルム・フルトヴェングラー

<<   作成日時 : 2008/05/06 03:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今聞いているのが彼が指揮するベートーヴェンの交響曲第7番(1943年版ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)。中学時代にラジオで多分この7番を聞き、ぶっとんでしまって、親にお願いをしてフルトヴェングラー指揮のベートーヴェン交響曲全集のレコードを買ってもらった(お年玉の前借り+α)。音は悪いよ、モノラルだしノイズも多い。でもそんなことに負けない「音楽」が聴こえてくる!!そう思った。
改めて聞いてみた。この人のCDは聞き出すまでに時間がかかるのだが(重々しくて気軽に聞けない、音悪いが主な理由)、、、、やっぱりテンポのとりかたが絶妙だ。音楽がとても自然に、そして生き生きして聴こえる。いいなぁ。ベートーヴェンの演奏は本当にいい。こういう「生き生きとした」音楽を作りたいな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ウィルヘルム・フルトヴェングラー ALBORADA DEL GRACIOSO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる