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zoom RSS JD-990 まだまだ使える古い楽器達

<<   作成日時 : 2005/12/20 06:12   >>

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世の中がソフト音源だらけになっているなか、何故か逆行してハード音源を集めている。理由はPowerBookをメインコンピューターに使っているため、ソフト音源を立ち上げていくのに限界があるからだが、せっかく持っている機材だし、有効に活用してあげたいってのも人情でしょう。

先日、RolandのJD-990を2000円で買った。改めて使ってみた。あー、いい音。シンセブラスはこれだね、やっぱり。他にも楽しい音がいっぱい入っていた。パッド系も好きな音がいろいろとある。うん、いいなぁ。ガリもないし、すこぶる良い調子です。運ぶのは重いけれど、まぁ自宅据え置きということで我が家の力強い戦力となりました。

その他最近復活してきたのがKORGのM3R。これでしか出せない音がいろいろとありました。いざというときに使おうと思っています。でもM1のソフト音源も、この前見せてもらったんだけれど楽しそう。発売されたカードの音色が全部入っているってのは魅力だね。

それから鍵盤はぶっこわれてるんだけれど、音源はまだ健在なJuno-106。僕が最初に買ったシンセで、たくさんの名曲を作る相棒でした。最初JunoとPorta-One(4chマルチカセットレコーダー)を買って、そのあとにTR-909を買って、あと昔から持っていたマイクを使って学生時代にたくさんの曲を作りました。ノイズは多いんだけれど、これも音を作ろう!という気にさせてくれるシンセです。あぁ、鍵盤も復活させたいな。ベンドもいかれている。。。修理に出さなきゃ。。。


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コメント(10件)

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ハード音源はOSが変わっても何があってもMIDIけーぶる一本あれば音が鳴ってくれるのが頼もしいですよね。

D、U、JD時代のローランド音源は煌びやかな音色と覆いつくす壮大なパッド音が素敵ですよね。

そんな私はトリニティだけは今後も手放せそうにありません。
KOU-G
2005/12/22 03:30
売ってしまったD-110は、きっと使わないだろうけれどなんかもったいない気がしています。だからU-220もS-330も手放せない状態です(というか査定0だろうから)。
Trinityは良いですよね。もっとリード系の音を増やしてみようかな?
岩垂
2005/12/22 04:29
岩垂さんがまたJDやM3Rなどハード音源の音を使われるというのには興味があります。ここ数年はVST系の話が多かったようなので。。。

私がソフトウェア系のシンセ・サンプラーを使うようになって感じたことは「リアルな音が必ずしも良い音と言う訳では無さそう」と言う事です。

D-110は・・・あればあったでチープ・ローファイで割り切れば使いではありそうですね。。。

例えば「記憶喪失の少女のイベントシーン」で擦れたベル系の音を使って切なげに奏でたりするとハマリそうです。

元々ハイファイな音をローファイにするのと、D-110のように元々ローファイで煌びやかな音ではやはり鳴りが違う気がするので。

U-20は鍵盤が壊れるまで使っていましたがパワフルな電子オルガンの音が好きでした。使いようの無い変な音も結構入ってましたが・・・。

壊れて4000円で売ってしまったんですが、いま考えると音源は壊れてなかったので勿体無かった気がします。
KOU-G
2005/12/22 13:55
ソフト音源もアウトでいろいろと変えられれば、音色の飽和もなくとても良いとは思うのですが、自宅レベルの環境ではどうしても似た音色になってしまいます。ということからも自宅でかなり仕上げていくことが多い僕の環境ではハード音源がかなり重要なのです。ホント重いのだけが難ですが。
D110、山下達郎さんはまだ使っているんでしょうかねぇ?とってもチープなのですが、この音源を使った録音とかを聞くと、そのチープさが良い気がします。U220は、確かに変な音もいっぱい入っていましたね(笑)。オルガン、エレピなどに多用した覚えがあります。音を入れすぎると発音が遅れるのが辛かったですねぇ。
岩垂
2005/12/22 14:44
VSTは使っていて最初は良い音だな・・・と思うんですが、一月も使うと音に飽きる事が多かったんですが、言われてみたらアウトの問題が大きいのかもしれませんね。

今回上で岩垂さんに言われるまで気付きませんでした。

ただ思ったんですが、その違いが明確には聴き手(クライアント含む)には伝わりにくいと痛感しています。

仕事で音楽をやると言うのを考えると、ハードとソフトの使い分けと言うのは非常に難しく感じます。

コムロさんが愛用していた本家JDのピアノと、最近のYAMAHA EOSに入ってるようなTKピアノ(JDからサンプリング)の音色の違いが普段音楽を聴いてる人にしっかり伝わるかと言うと疑問に感じますが、作る人間としてはそういう部分もしっかり拘るほうがプラスになるのでしょうか・・・。

それとも割り切って効率よくやるべきなのか悩む事はあります。

「音楽として良い」と言うのは大前提ですが、「音の良さや細かなこだわり」と言うのも大きな武器になると思っているので。

打ち込みで殆どの音楽を完結している自分としては難しく感じます。
長々とすみませんでした(^^;
KOU-G
2005/12/22 16:07
例えばSC-88とかマルチ音源だけで曲を作るととってもまとまるけれども何か物足りなさが残りますよね。これは音色の圧縮度にもよりますが(音がしょぼいとか)、アウトが一緒なために起こることだと思います。同じメーカーの機種ばかりでもその傾向は出ますね。人間関係でも同じ趣向の人たちの集まりよりも、多種多様の人たちの集まりの方がおもしろいことが起こりそうですよね。

音楽を作る上において、ほんの些細なことが重要になってくると思っています。明確には伝わらなくても「何となく」違ってくる、コーヒーの宣伝文句のようですがその違いが「分かる」感覚が曲を作る人にとってとても大切だと思います。ビートを出すためにほんの数コンマ、スネアを移動させたり、音色をリアルにさせるために真空管サウンドをほんの少し味付けしたり、電源コードやシールドを変えてみたり。。。

絶対大切です!!こだわりましょうよ。頑張りましょう!!

岩垂
2005/12/22 17:03
岩垂さん真剣に話しを聞いてくださって有難うございます。
デキる人の言葉には重みがあり、凄く励みになります。

もちろん非効率過ぎて音楽そのものに悪影響が出るなら別ですが、拘る余地があるならとことん拘るべきですよね!

最近は業界の方と話す機会があり、色々と感じる事がありました。

ある作曲家さんには「ギャラの安い仕事はかなり手を抜いて作曲しているよ」と言う話しを聞いたときはショックで、自分はこの音楽業界に向いてないんじゃないかとさえ悩んでいました。

手を抜くくらいなら初めからそんな仕事を取ってくるべきじゃない、と心で反論してしまいましたが、逆にそれくらい割り切らなければ食っていけない業界なのか・・・?と言う思いが募っていました。

ただ、自分を信じてこれからも頑張ろうと思いました。
岩垂さんも仕事で頑張って下さい!

また次のゲームなどで音楽的にも、サウンド的にも感動するモノを作ってください。

私もいつか追い付くよう頑張ります。
いつか必ず、岩垂さんに「この音楽はやられたなぁ」くらいに思わせる曲を作ってみせます(笑)

有難うございました。
KOU-G
2005/12/23 03:39
私はJD990を16000円で購入しました。ビンテ−ジ・シンセのEPBを入れてますがほんとに音が太くて存在感があります。他にJV1080、TRITON 、MS2000R、TR-RACKなど持ってます。どれも個性的で手放せない存在です。それと最近NOVEATION X-STATION49を展示品特価78000円で購入しましたアナログ・モデリングでは国産にない何ともいえない癖が大好きです。
Bob
2006/06/01 19:52
Bobさん、いらっしゃいませ!!JD990は音がいいですよね、Roland、年々音が細くなっているような。。。機材をかわいがっておもいっきり使ってあげましょうね!!
岩垂
2006/06/01 23:54
先日楽器店にゆくとTFRIRON RACKが中古で49800で売っていてかなり心動かされ真下が家のラック・マウントがイツパイなの思い出しカトイツテ他の機材どれもとりはずせないので結局あきらめました。話はかわりますが今度のロ−ランドのSHちょ−いいおとでしたX-stationがかすんでしまう〜〜涙。
Bob
2006/07/21 11:55

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