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zoom RSS 勤労感謝の日

<<   作成日時 : 2005/11/23 07:40   >>

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今日は勤労感謝の日だ。でもこういう日に休んだことはないなぁ。やっぱりバンドをやっていたときのなごりなのか、人の休むときに働くくせが出来てしまっているようだ。
さて、今日はというと、今週末に行われるファミリーコンサートのリハーサルが午前中にある。大人子供吹ける人吹けない人一緒になって楽曲を演奏する。参加することが大切、演奏より衣装や演出に凝る、、、、うーん、こういうのが楽しい。でもアレンジはちゃんとしたよ。簡易吹奏楽アレンジだ。
そのあとは溜まっている作曲やアレンジを進めましょう。最近ひらめきが薄れてきたような。。。アイディアの欠乏かなぁ? いやいや、きっと出てくる、浮かんでくる! 楽しんで創作しましょう。
おっと、バンド用の譜面書きもしないと。全然曲を覚えていないぞ。大丈夫か?
明日はコーラス同好会の指導もあるぞ。明後日はセッティングとリハーサル、そしてその次の日が本番です。
それが終わればいざ東京へ。ぐちゃぐちゃな頭を整理していっぱいひらめかせましょう。

・・・自分自身への励ましばっかだなぁ。まぁ、いいよね。勤労感謝の日だから。。。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですね、なにより自愛することが、(仕事も含め)あらゆる意欲を活性させる薬になるわけですから。
私は無意識に自分自身を甘やかして仕事などで妥協してしまいかねないあまり、自愛することが出来ない性分なので、自分自身を労わる時は外部から刺激を貰う形で心身ともに落ち着かせています(それもまた自愛ではありますけどね)。
音楽を聴いたり絵を観たり、海や緑地へ行って暫くその場に居座るなど――。
生まれ持った感覚を存分に使って、自分の世界に入り込む訳ですね。
幼い頃からそれを習慣としてきたので、四六時中イマジネーションを働かせるのが当たり前になって。
もうそれが日常生活として馴染んでしまっていると同時に、一種の依存症と言いますか、四六時中イマジネーションを働かせていないと、なにかしら禁断症状が出てしまうんですね(苦笑
周りの人の中には気苦労しているように見えるらしく、時々「一日何も考えずに、のんびり休んだら?」なんて言われる事がありますが、「理性が許してくれません」と返答せざるを得ないくらいですし。
相上香織
2005/12/08 01:54
(――続き)

自分で常に刺激や新しい発想を求めていると解っているので、欠点とは一切思わないですし、思ったことすら一度もないですねぇ。
『冒険』? そういう言葉が相応しいかもしれませんね。
やはりイマジネーションこそが、心の若さを保ち続ける栄養剤であると、私は思いますねぇ。

今日も、岩垂さんのお気に入りの一曲である(私も大のお気に入りです)『アークリフの森』を聴きながら、「ああ、私もこういうイメージを表現したいんだ」と噛み締め、一人空想の森の中に佇みます――。
相上香織
2005/12/08 01:55
イマジネーションは大切ですよね。どこかに書いたかもしれませんが、とある中学校で生徒を無作為に半分に分け、片方のチームは1ヶ月体育館でバスケットのシュート練習を、もう片方のチームは1ヶ月シュートを入れるイメージ練習を教室でしていたそうです。さて1ヶ月後の結果はどうなったかというと、どちらのチームも同じくらいのシュート確率が出たそうです。イマジネーションで実際の行動と同じことが出来るという良い例だと思います。
曲を作る時も、例えば「アークリフの森」だったら、そこを自分が歩いている風景を思い浮かべます。それがうまく出来るとちゃんと音楽が響いてくるんです。もちろん自分が森の中を歩いた時の気持ちってのも含まれると思いますが、森の中をさまよった経験はないので、やっぱりイメージのなかのものだと思います。相上さんとこの気持ちが共有出来ていると、作曲者としてとても嬉しいのですが、、、。
iwadare
2005/12/08 04:43
前に話題に上っていましたね。
『イメージが具体的であるほど、実際に行動を起こした時にその通りの結果を得ることが出来る』そうで、あの時は「人の思い(想い)というものは、こうまで力強いものなのか」と、思わず笑みを浮かべてしまいました。


私も森の中を彷徨ったことはないですが、地元にある雑木林で森林浴で足を運ぶことはあります。
その中で特に、実際にトトロの舞台になったところがお気に入りで。
近くに鉄道や公道も通っている広大な住宅街の只中にあるにも拘らず、景観が山間の山道を思わせてくれるのが理由ですね。

私も『言葉』を媒介にイメージを伝達しないといけませんから、やはりどうやって相手にそれを伝えていくか悩みますね。
体験したことがあるものであればまだしも、経験がないものを伝えていくとなると、何処に焦点を当てたらよいのか……。
何を取り上げるにしろ、文章の場合は語彙を多用できない以上、短い行数で如何に『森』を感じさせるか――執筆だけでなく、朗読でもスランプに陥ったことが何度もあります。
その分、一皮剥ければ大きな『力』となるんでしょうけど……。
相上香織
2005/12/08 15:59

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