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zoom RSS 大正琴の不思議、、、

<<   作成日時 : 2005/11/19 05:14   >>

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 ホント不思議な楽器だが大正琴、大正時代に森田吾郎さんという方が考案されたそうだ。ヨーロッパ旅行をしたときに見たタイプライターからヒントを得たそうだから、この人も不思議な人だ。
 この大正琴、あまり知られていないが、ちゃんとソプラノ大正琴、アルト大正琴、テナー大正琴、そんでもってバス大正琴まである。近所のおばちゃんがやっていたので譜面を見せてもらったが、ちゃんと全パート書かれていた。ただし表面は5線譜で書かれていたけれど、裏はどーーーれーーーみたいな記号だった。
 このおばちゃん達がすごい。大正琴で演奏旅行に行ってきた。場所はジャズの殿堂カーネギーホール!! 確かスタジオミュージシャンの人も「一度はカーネギーホールで吹きたいよね」と言っていたくらいジャズをやる人にとっては憧れの場所なんだけれど、おばちゃん達、そこで「アメリカンパトロール」を演奏してきた!! 演奏のテープ(おばちゃん演奏しながらその場で録音していたらしい)も聴かせて頂きましたが、テンポ遅! でも会場から手拍子が。。。げ、盛り上がっているぞ。ちなみに会場は満員だったそうです。うーん、すごすぎる!! 
 で、次の年(だったと思う)、今度はヨーロッパへ。なんと(確か)ベルリンフェスティバルホールへ!!うわぁ、ベルリンフィルのホームグラウンドだ、カラヤンだ、アバドだ、フルトヴェングラーだ! これまたクラッシック界の憧れの場所!! ここで「白鳥の湖」を演奏してきた。真っ向勝負だ! 演奏技術も上がったのかクレッシェンドやデクレッシェンドもやっている。拍手喝采!すげえすげえ!!おそるべし、大正琴とおばちゃんたち!!!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。初投稿させていただきますm(_ _)m
おばちゃんパワーはとどまるところを知らないですねぇ。どうしてそんなにおばちゃん達は人気者なんでしょうか?悔しい限りです・・・。

うちの地元では、これほどではないですがおじいちゃん達がやたら元気になる時期があります。地区の行事で、小学3〜6年生は強制的に春は歌舞伎、夏は和太鼓と神輿かつぎをやらないといけないんですが、この時の指導役が年配の方々で、普段はひっそりとゲートボールをいそしんでるおじいちゃん達がこの時期になると我も我もと言わんばかりに張り切りはじめます。

普段影の薄いだけに余計に目立ってしまう気がします。。。時期が過ぎればまたもとの生活に戻るんですが。。。
よよよ
2005/11/20 00:18
どうもどうもです!!やっぱり季節は春から夏にかけてが、誰もが動き出す時期なんですね。
最近のお年寄りの方々は本当に元気で頭が下がるばかりですね。見習わないと。。。
iwadare
2005/11/21 02:53

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