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zoom RSS てくてくあるく

<<   作成日時 : 2005/07/03 02:39   >>

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曲が自分の手を離れて一人歩きを始めるとき、不思議な感覚とある種の嬉しさを伴い、ワクワクしてくる。多分最初にそういう気持ちになったのは自分の曲がとある(まったく意図していない)番組で使われた時。「あれ?この曲知っているぞ、なんでだろう?」と思ったら自分の曲で、おもわずのけぞるとともに嬉しさがこみ上げた。それから携帯の着メロとか。発音数に限りがあるからどこかを削らなきゃいけないし、それに伴い補わなきゃいけない部分も出てくる。最近はそういうのを自分でやらないから、余計アレンジャー(と言っていいのかな?)がどういう風に感じてくれたのかがおもしろい。自分の曲をCDなどでアレンジしてもらった時も同じ感覚だ。
さて、「てくてくあるく」。この曲はラジアータストーリーズのエンディング曲(作詞/歌:今泉由香 作曲/編曲:俺)だが、ある小学校の先生が気に入ってくれて、音楽会で子供達に唄わせたい!との要望。え?この曲、難しいよ。小学生に唄えるのかな? 不安はいっぱいあったけれど、やることになった。いろいろと過程を聴いてみると、子供達はとっても気に入ってくれて、逆に他の先生達の方がこのリズムについてこれなかったりしたそうで、さすが”今”の子供達。のみこみが早いなぁ、と感心。その話を今泉さんに話したら「是非、当日行って聴いてみたい!!」とのことで、早速いろいろと手配。僕自身は当日聴くことが出来なかったんだけれど、今泉さん曰く「ものすごく感動した!!」と。楽曲が一人歩きをし、新たな形での再現はやっぱり感動ものです。本当に「てくてく」歩き出した子供達の元気な歌声バージョン、僕も(今度ビデオを見せてもらえることになっているので)早く聴いてみたいです!!

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