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<<   作成日時 : 2005/04/22 23:13   >>

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先日、松本にあるむつみ学園の入学式で僕とトランペットの平林君とで演奏をして来た。平林君とは小学校からの付き合い。同級生だからね、そういう2人がこの年にもなって一緒に演奏するってのはとってもおもしろいよね。今回は珍しく前日リハをして、曲目を確認。いい感じです、気を抜かなければ。。。
この学校、入学式が5日間くらいあり、いつでも来ていいよ、というとっても自由な雰囲気。朝にも少しだけリハをして、3階の控え室でぼーっとしていた。春ですなぁ、近くの弘法山は桜が満開。で、本番。お客は35人くらいだが、みんな入学式ということもあって緊張状態。僕らもすぐ側にお客さんがいるということでとっても緊張。でも演奏の方は前日リハのかいもあってか、バッチリできました。
そう、ユニット名はNoteReel(ノートリール)といいます。今まで小学校とか幼稚園、それからいろいろなイベントに呼ばれては演奏してきました。トランペットとシンセサイザー、そしてコンピューターによる演奏です。来てほしい方は連絡してね!! ちなみにこの日の演奏曲目は、
1.トランペットヴォランタリー
2.たそがれのトランペット
3.キラキラの未来
4.スタートライン
5.トランペット吹きの休日
でした。

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コメント(2件)

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NoteReel(ノートリール)ですか!
良いですね。岩垂さんの凄いなと言う所は、音楽のパッケージとしての作りの良さだけではなく、自主制作CDだったりこう言った(NoteReel)活動だったりと、暖かい感じが素敵だなと思っておりまして、自分も将来音楽を通してこういう活動が出来たらなぁ・・・とおもっいます。

ところで岩垂さんは、最初はどんな教本で作曲を学ばれたのですか?
もう一度基礎をやり直そうと思っているので、どんな所から築いていけば良いのかアドバイス頂けると嬉しいなぁと思います・・・。

ルナの時に楽典も習得しながらやった、と言うような記事も雑誌でみたような気がしますが(サタマガだったかな?)

ではグランディア3、非常に楽しみにしています。
今日は1からXまで聴きなおしましたが、やはり良いですね。

Xだけがサントラが不完全なのが残念ですが・・・。
では失礼します。
KOU-G
2005/04/28 02:45
教本ですか?困ったな。管弦楽法はゴードンヤコブさんが書いている「管弦楽技法」ってのを読みました。これは実践的でとても参考になります。あとは楽器図鑑だっけかな?それで奏法や音域を必要なときに見ます。それから篠田元一さんの「実践コードワーク」という本も見ました。あとは必要に応じて民族楽器の本を読んだり、スコアリーディングの本を読んだり(諸井誠さんの本がミニチュアスコアで出ていますね)、そんな感じですかね。でも僕のおすすめは楽曲の完全コピーです。細部までしっかりとね。これをいっぱいやると自分の中にしみ込んできますから。まぁこれらはアレンジ的なもので、作曲(メロディを作る)の場合は、、、散歩しながら鼻歌ですか。楽典も必要ですよ、他の人とコミュニケーションをとる場合に。あ、そうそう、曲を作るときに譜面を書く、ってのがいいです。良い曲は絵的に見てもきれいで均整がとれています。自分の曲を譜面に書くように心がけてください。
岩垂
2005/05/09 14:16

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