ALBORADA DEL GRACIOSO

アクセスカウンタ

zoom RSS BrassとGuitar

<<   作成日時 : 2004/05/12 02:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

昨日からのレコーディングで、今日はブラスとギターのダビング。
ブラスは、エリック宮城(Tp)、鈴木明男(A.Sax)、中川英二郎(Tb)という日本を代表する豪華な面々!何日もかけて考えたフレーズを一発で吹かれてしまう悔しさ(!)は毎度のこと、でも音もフレーズもバッチリとってもかっこよかった。昔、音出しの時に英二郎君がなにげにやっていた超高速リップスラーもあれは絶対人間業ではない!まぁ、スタジオの人たちはやっぱり他とは違う人たちで、そんな人と一緒に仕事が出来るってのはホント幸福だと思います。ちなみに今日のエリックは「エリックモデル」のTpを吹いていたようです。エッジのきいた音が印象的でした。
ブラスも早々と終わって、次はギターの伊丹雅博さん。伊丹さんのカッティングはいつもアイディアにあふれていてとっても大好きなのですが、テンポ162で16Beatのカッティング!もうこれだけでもどうしたらいいんだろう、というのに、いろいろとおもしろいフレーズを入れてもらいました。途中でやっぱりふきだしちゃったもん(笑い出すほどすげぇ!ってことです)。
アンプの前になにげに置いてあったのが、マイナスイオンを出す装置。エンジニアの半田くん曰く
「音が良くなるような気がする」
と。まぁ、音よりも演奏者が常にリラックスした状態で出来るのではないかという意味合いも込めて置いているそうですが、おかげでとってもいい感じでレコーディングできました。
スタッフ皆さんに感謝!!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱエリックさんはすごいですね。僕も大学の吹奏楽でTpを吹いているのですが、将来あんなふうに吹きたいものです。
photon
2004/05/13 23:54
エリックはすごいですよね。譜面に書くときも五線の上の方ばかり書いて「こんなの誰も吹けないよなぁ」といつも思っています。
ハイトーンばかりが注目されるけれど、実はホント多彩にいろいろなことが出来て、オーケストラとの演奏もとってもよかった記憶があります。
そういえばエリックの教則本が出ているそうですね。これも注目です!
岩垂
2004/05/21 22:30

コメントする help

ニックネーム
本 文
BrassとGuitar ALBORADA DEL GRACIOSO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる